運営方針と運営規則
2000.1.5 Ver.0.21

1.運営方針

我々の目指すところは、全員顔見知りの間柄であり、かつできるだけもめごとのない、居心地のよい集団です。バイクという共通の趣味を通して、人と人とのコミュニケーションに重きをおいて活動しています。とはいっても、現状では理想と現実の間に大きな溝がありますが、しかし常に理想は持ち続けていきたいと思ってます。

この思想にのっとり、当会では基本的に各人の自由意思を尊重し、我々に不利益が及ばない限りにおいてはいかなる強制もしません。すなわち、

を遵守します。また、新入りとか古株とか常連などは一切関係なく、我々のメンバーである限り、何人たりとも差別なく平等につきあっていけるよう努力します。つまり、気が向いたときだけ我々の主宰するイベントに参加していただいても、我々メンバーはいつでもメンバーの一員として歓迎しますし、大会社の社長でもアルバイトの学生でも、社会的になんであってもここでは立場はみな同じです。

我々はバイク乗りの集団ではありますが、バイク人生にこだわっているわけでありませんし、趣味の集まりなので、集団の結束力を求めているわけでもありません。あくまでも気の合った仲間どうしがプライベートな時間を楽しく共有していこうという、それだけの集まりです。
そしてそのためには、各メンバーの良識がもっとも大切な要素となります。集団の和を乱すような人や、特定の人とだけしか仲良くできない人、特定の人を排斥しようという人は我々と一緒に行動してほしくありません。

えらそうなこといいましたが、要旨としましては、我々がこれまで築いてきた雰囲気を壊されることを我々は最も恐れています。そのため、入会に際して必要最低限の条件と規則を設けさせていただきたいのであります。

2.入会条件

もし私たちと一緒に活動してみたい方がおられましたら、まずは当会の入会条件として、以下の条項を設けます。

入会条件 我々メンバーと顔見知りになっていただくこと。すなわち当会の主宰するツーリングやその他の企画に最低1回はご参加いただくことです。なお、当サイトの掲示板への書きこみ・閲覧はメンバーでなくてもOKです。
制限事項 二輪に興味がある、あるいは我々の集まりに興味があって、我々と仲良くやっていこうという意思のある人に限る。また二輪に対して偏見のある人、および暴走族に所属している人はお断りします。

3.退会規則

退会方法 特にありません。永遠に顔を見せなければいいだけです。あえて表明する必要はありません。途中で気が変わってまた顔を出せば、いつでも歓迎します。
強制退会 我々に不利益が及ぶ場合に限り、我々の活動の一切に関わることをこちらからお断りすることがあります。現在のところ、そこまでヒドい人は一人もでておりませんが。

4.アクシデントについて

我々は任意団体です。また、我々が主宰するイベントには各人が自由意思で参加しています。そのため、イベント時に交通事故で損害を受けたとか、警察に取り締まられて反則金を取られたといったアクシデントに見舞われましても、当会としては一切責任をもてません。

5.会員間のトラブルについて

会員間で何らかのトラブル(精神的・物理的にも)が起きた場合、当事者間だけの問題であれば、基本的には当会では関知いたしません。各人の自由意思に任せてあるため、こちらからおせっかいをすることは一切ありません。が、当事者本人から運営に関わるメンバー(下記参照)に対して申し出があれば、我々は良識と良心の範囲内において事態の解決に尽力いたします。
また、トラブルが当会に不利益を及ぼす場合は、当人たちのプライベートに立ち入ることもありえますし、退会規則にもありますように、ご退会願う場合もあります。

付記.運営主体について

当会では、まとめ役としてリーダーが一人と、リーダーをサポートする人員が5名ほど存在しています。これらの人員がイベントの立案や宿の手配など細かな業務を行っております。また当会が対外的な活動(例:YAMAHA Club Meeting への参加など)をする場合には、リーダーが当会の代表者として発言や行動をします。
が、当会のリーダーは独裁者ではなく、サポートする人員も含めて合議体として会の方針を決定付けています。もちろん、会員から何らかの異議がでた場合には、話し合った上で方針の変更が行われることもあります。

会の名称 Club YAMAHA Mt.Leaves (運営母体:任意団体つるやインターナショナル)
会の代表者 中前 聡
運営補佐 稲葉 潤一郎
井端 一朗
福嶋 章
片山 淳
笠水上 賢剛

文責:ゴッド笠( casa@tsuruya.gr.jp)


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